第二話の記録:

珠子さん:
「人間って意外と便利に出来てるのよ。
 どんなに大切な人が死んだって、お腹はすく。
 ご飯は食べるし、夜になれば眠くなる。
 仕事だってある。
 忙しくしているうちに、死んだ人間のことなんて、
 忘れていくものなのよ。」
「そうでしょうか。」

「だんだん忘れて・・ある日訪れるのよ。
 その人のことを、一度も思いなさなかったって日が。」

「神様は、良い人を選んでご褒美を上げるわけじゃない。
 悪い人を選んで罰を与えるわけでもない。
 時に理不尽に、時に偶然に、
 人は光を受け取ったり、闇を受け取ったりする。」
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